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 経過日記 06’ vol.2


  3月20日  B総合病院婦人科
     出血してしまったため、HCGの検査は取りやめてもらうことに。
     
先生に「出血はどんな感じ?」と聞かれたので
      「大きなかたまりが出てしまって…」と答えると
      悲しそうな顔で「そうかぁ…」と。

      「でもね、妊娠したことは間違いないし、それは本当に
      大きなことだからね。今回は残念だったけど、また頑張ろうね。
      激しい腹痛や出血多量の場合はすぐ来ていいからね」
      と言ってくれました。 

      甲状腺のせいかと聞いたら「時期的に考えると染色体異常だと
      思うよ」と言われ、そっかぁ、それなら仕方ないなと思えました。

      また今回から
クロミッドを飲んでトライしていいとのこと。
      よぉーし、頑張りすぎない程度に頑張らなくちゃ!!

      


  3月31日  B総合病院婦人科
     卵胞チェック。
      薬の効果が出ているのか以前より大きくなるのが
      若干早まっている模様。
      その後も左下腹部が痛むことがあったけど
      卵巣は腫れてないみたいでひと安心。

  
     クロミッドをもらう。



  5月8日   C総合病院内科
     血液検査結果は良好。
      1年前は60以上あった数値も現在は半分に。
      先生も看護婦さんも「よく頑張ったね」と言ってくれました。
      「でも、これが1桁になんなきゃいけないからまだまだ
      先は長いねぇ」
      そのとおり。でも良くなっているのは確かだから気楽に
      構えようと思っています♪

      先生がふと「体重はどう?」と。
      「おかげさまでブクブク太ってます!」と答えると
      「だんだん良くなってくると体重はどうしても増えちゃうからね」と。

      食べても食べても痩せる状況から一転し、今は
      食べたら食べただけ、いやそれ以上かもしれないけど
      太っているので、体重を気にしないこの私でも
      「さすがにマズイか?ダイエット必要か?」と思ってたところでした。
      でも先生に「仕方ない」と言われ「じゃ、いっか!」と居直ってる
      自分が怖いです…(笑)


     経過が安定しているので、次回は3ヵ月後になりました。     




   5月26日   B総合病院婦人科
      いつもは卵胞チェックのついでに次周期分の
クロミッドをもらうのですが、
      先月は多忙で病院に行けなかったので、今日もらいに行きました。
      
      やっぱり薬だけもらいに行くのってちょっと面倒ですね
      当然、診察料も取られてしまうし。
      卵胞チェックと一緒にもらってしまう方が経済的にも時間的にもいいナ★

      薬だけもらって帰るのもなんだなぁと思い、自ら申し出て
      プロラクチン値を測るために血液検査。
      結果は後日となりました♪




    6月6日  
B総合病院婦人科
      先日のプロラクチン値の結果はまだ正常範囲でした。

      卵胞チェックしたのですが、どうやら今回はまたずいぶん
      のんびりタマゴちゃんだそうで、まだまだでした。

     
     後日、再チェックしてもらうことになりました。



   6月9日 B総合病院婦人科
      再度卵胞のチェック。
      大変立派なタマゴちゃんに成長したそう。
      ずいぶんと大きく「あれ?まだ破裂してないの?」という感じらしい。

      
クロミッドをもらいました。



   7月11日 B総合病院婦人科
      「今日来院したということは今回もダメだったってことだよね?」と先生。
      「ハイ…(笑)」

      卵胞チェックをするも、やっぱりのんびーりしているようで、
      小さいらしい。

      「どうする?次のステップに進むかい?」
      どうやら薬の服用→注射に切り換えるということらしいです。
      妊娠の確率は上がるけど、副作用が出る可能性もあるということで
      躊躇してしまいました。
      ダンナに相談したかったので「とりあえずは今回も
クロミッドをもらっておいて、
      また次回考えるようにします」と答えました。

      今日はなぜか妊婦さんが多く来院していて、そういうのもあってか
      先生は私が長いこと通院してもダメなのがかわいそうになってしまった
      ようで…「心苦しい」と言われてしまいました
     
      また「注射はうちでできるけど、次の“体外受精”や“人工授精”になると
      うちではやってないから専門の医院を紹介することになるよ」と
      教えてくれました。
      不妊専門の方が気が楽だろうという計らいもあって、こんな話を
      してくれたみたいなんだけど…。

      それまで気にしてなかったのに
      「あれ?そんなに深刻な状況だったの???」
      そう思ったら少し涙腺が緩んでしまいました。

      「排卵はちゃんとあるようだから自然妊娠も可能だと僕は思ってるんだけどね…」
      と励ましてはくれたんだけど…。

      最近は根拠なく周囲から「大丈夫だと思うよ」と言われるのが
      逆に1番傷ついてしまったり、どうにもこうにも自分の中で
      気持ちが安定していない時は、「妊娠」や「不妊」というキーワードは
      若干腫れ物のようになってしまったりということも…。
      気弱になることも多くて自分でもイヤになっちゃう(苦笑)

      でも、ダンナに報告して、弱気なことを言っても彼は一切動じない。
      「頑張ればいいじゃん」
      「焦ることないじゃん」
      というスタンス。

      それを聞くと気が楽になるから不思議♪

    
    

   7月14日 B総合病院婦人科
      再度卵胞チェック。
      3日前にチェックしたときは左の卵巣にある卵胞が1番大きかったんですが
      今回は右の卵巣の卵胞がそれを追い抜いて1番大きくなったそう。
      わたしにはこういうことが度々あります…

      でもしっかり大きくなってるらしいのでとにもかくにも一安心です。



    7月24日 C総合病院内科
      いつも通り、採血。
      いつも通り、良好。
      「しかし、まだまだ先は長いよ」との先生のセリフもいつも通り。

      いつも通りがありがたいと感じたりします。

      3ヶ月後の通院となりました。